毎日ここだけやっておくとキレイを維持できる!時短お掃除とは? | ミニメイドブログ

毎日ここだけやっておくとキレイを維持できる!時短お掃除とは?

#道具を使った時短お掃除

#お掃除の時短&ポイント

日常の忙しさに追われる中で、お掃除の時間を確保することは手間を感じて難しいと思うことがありますよね。この記事では、ちょっとした隙間時間を有効に使い、部屋をキレイに保つコツやポイントを具体的な事例を通して時短家事をご紹介します。ぜひ、忙しい毎日に取り入れて、心地よいきれいな空間をキープしましょう。

毎日ここだけやっておくとキレイを維持できる!時短お掃除とは?

お風呂掃除

お風呂場のカビ予防には、シャワーを浴びた後、50度以上のお湯で浴室全体を5周、水で5周かけ流すことで、カビと温度を減らすことができます。特に壁や床、浴槽の側面など汚れやすい箇所を重点的に洗い流すと効果的です。掃除にはこすらない洗剤を使い、最後に流して汚れを落としましょう。
また、物を浮かす収納にすることもカビ予防に役立ちます。風呂場に物を置いておくと、水滴が付着してカビの原因となりますが、物を浮かせることで乾燥が早くなり、カビの発生を抑えられます。最近では壁にマグネットが付いている収納グッズや吊るしボックスなどもあり、使いやすくおしゃれな収納方法が増えています。

水回り掃除

金属製や汚れがつきにくい素材のゴミ受けを使うことで、ヌメリが減り、掃除も簡単になります。また、洗面所では髪の毛は床に落とし、乾いた状態で掃除機で吸うことで、掃除をラクにすることも可能です。
さらに、スポンジホルダーの利用や鏡のくもり対策など、日常的な取り組みも大切です。吸盤で付けられるスポンジホルダーを使えば、洗面台周りをすっきり保てますし、鏡用のくもり止めを使えば、鏡の手入れが楽になります。また、シンクや鏡を掃除後に乾拭き掃除する習慣を持つことで、水垢予防にも繋がります。

トイレ掃除

汚れが蓄積せず清潔を保つため、毎日トイレに入る「ついでに」掃除することをおすすめします。
また、床に物を置かないようにすると掃除が楽になりますし、壁にスリッパを付けるスリッパホルダーなどを活用すると床のスペースが広がります。
さらに、使い捨てのトイレ用品を利用することも便利です。使い捨てトイレブラシや流せるトイレシート、使い捨て手袋などを使うことで、衛生面を維持しやすくなります。フロアワイパーやモップを使って床を掃除するのも効果的です。トイレ用ワイパーを吊るしておくと、「ついでに」床を拭くことができ、清潔を保ちやすくなります。

隙間時間で出来る簡単お掃除10選

1. 通勤途中のスマホタイム
出勤や帰宅の電車内など、通勤途中にスマホをいじる時間。この短い時間にポケットティッシュで携帯を拭いておけば、手軽に清潔な状態を維持することができます。

2. 待ち時間を利用する
外出先での待ち時間や友達との待ち合わせの際、ハンドバッグの中を整理するだけで、必要なものが見つかりやすくなり、無駄なものが減ります。

3. 着替える前の5分整理
お風呂上りや外出先から帰った際、新しい衣類をしまう前に、古い洋服やベッドの上に散らかっているものを片付けるだけで、部屋全体がすっきりします。

4. 料理中の合間
食材が煮える・焼けるのを待っている合間に、キッチン周りを拭いたり、使った調理器具を洗うことで、料理の後片付けが楽になります。

5. メール返信の合間
メールの返信を待っている時や、電話をかける前に、机の上やデスク周りを整理整頓。クリアなデスクは気持ちもスッキリします。

6. 歯磨き中にできること
歯を磨く時間を利用して、洗面台や鏡を拭いたり、洗面器の中のゴミを捨てるだけで、毎日のメンテナンスはばっちりです。

7. TVCM中の活用
テレビのCM中にリビングの片付けをすることで、気軽に雑多なものを片付け、リラックスできる空間をつくりましょう。

8. 寝る前の5分整理
寝る前に、使ったものを元の場所に戻すだけで、翌朝の忙しさが軽減され、気持ちよく新しい日を迎えられます。

9. 洗濯後の5分
洗濯が終わった合図に、使った洗濯カゴやハンガーを元の場所に戻すだけで、物の行き場をしっかりキープできます。

10. インターバルの活用
家でエクササイズやストレッチをする時、インターバルの合間に、使った器具やヨガマットを片付けるだけで、スッキリとした運動スペースをキープできます。

忙しい日々の中で、お掃除の時間を確保するのは難しいと感じることがありますが、これらのちょっとした工夫で、日々のお掃除を効果的に行い、家全体が清潔で快適な空間になります。隙間時間を利用して、これらの方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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