家事代行(家事支援)に罪悪感を感じるのはなぜ?「頼む前は罪悪感があった」共働き主婦が使い続ける本当の理由
ミニメイド直伝!プロの家事術
#家事代行サービスのおすすめ
「家事代行を使ってみたい。でも……なんだか申し訳ない」そんな気持ちになったことはありませんか?
仕事から帰れば、夕食の準備、食器洗い、洗濯、片付け、子どものお世話。平日は仕事と家事、育児に追われ、休日になれば「平日にできなかった掃除をしなければ」と、また家事に時間を取られる。
「もう少し家事を誰かに任せられたら、子どもとゆっくり過ごせるのに」
そう思って家事代行を検索してみたものの、
「家事くらい自分でやるべきなのでは?」 「お金を払って家事をしてもらうのは贅沢?」 「自分の家の掃除を人に任せるのは申し訳ない」 「こんなに散らかった家を見られるのは恥ずかしい」と、利用をためらってしまう方は少なくありません。
実際、経済産業省が2023年に公表した委託調査(帝国データバンク実施、有効回答4,633件)によると、家事支援サービスを「利用している」と答えた人はわずか1.8%にとどまっています。サービスを利用していない理由としては、「所得に対して価格が高いと思われるため」が最も多く、次いで「他人に家の中に入られることに抵抗があるため」「他人に家事等を任せることに抵抗があるため」が続きます。同調査では、価格面に加えて、こうした「他人に家事を任せることへの心理的な抵抗感」が、サービス利用を踏みとどまらせる大きな要因になっていると指摘されています。
ですが実際、家事代行サービスのミニメイド・サービス株式会社でも、家事代行サービスをご利用いただいているお客様世帯の中で、上位を占めるライフスタイルが「共働き世帯」です。では、最初は罪悪感を感じていた人が、なぜ家事代行を使い続けるようになるのでしょうか?
家事代行コンサルタントとして、家事代行サービスの利用を検討する方や、実際にサービスを利用するご家庭を見てきた経験からお伝えすると、その理由は「家がきれいになるから」だけではありません。家事に追われる時間が減り、家族との時間や心の余裕を取り戻せるからです。この記事では、家事代行に罪悪感を感じる理由から、実際に利用した後の変化、そして共働き家庭が家事代行を使い続ける本当の理由までを紹介します。
家事代行に罪悪感を感じるのはなぜ?
家事代行に罪悪感を感じるのは、「家事をしたくないから」でも「怠けているから」でもありません。むしろ、家族のために頑張っている人ほど、「自分がやらなければ」という気持ちを抱えやすいものです。まずは、なぜ家事代行を利用することに抵抗を感じるのか、その理由を考えてみましょう。
■「家事は自分がやらなければ」という思い込み
「家事は自分がするもの」これは、知らず知らずのうちに身についている考え方かもしれません。特に子育て中の女性の場合、「料理は私が作らなければ」 「子どものことは私がちゃんとやらなければ」 「家の中をきれいにしておくのも母親の役割」と考えてしまうことがあります。
もちろん、家族のために家事をすることは大切です。でも、「家事ができること」と「家事をすべて自分で抱えること」は同じではありません。家事代行コンサルタントとして私がご家庭の家事について考えるとき、大切にしているのは「どれだけ家事を頑張れるか」ではなく、「その家庭にとって無理のない家事の分担ができているか」という視点です。仕事では、忙しいときに仕事を分担したり、自分より得意な人に仕事を任せたりします。家庭でも同じです。自分だけで抱え込まず、家族で分担する。家電を使う。必要に応じて外部のサービスを利用する。
それは「手抜き」ではなく、家事を続けていくための一つの方法なのです。
■「自分でやれば無料なのに」と考えてしまう
家事代行を利用するか迷っている方からよく聞くのが、「自分でやればお金はかからないのに」という考え方です。確かに、自分で掃除をすれば直接的な費用はかかりません。しかし、掃除をしている1時間は、ほかのことには使えません。子どもと遊ぶ時間。家族と話す時間。仕事に集中する時間。ゆっくりお風呂に入る時間。睡眠や休息の時間。
つまり、家事代行にお金を払うことは、単純に「掃除をしてもらうためのお金」を払っているだけではありません。家事に使っていた時間を、自分や家族のための時間に変えるための費用とも考えられます。「家事にお金を使う」と考えると、「贅沢かも」と思うかもしれません。でも、「家族との時間をつくる」 「自分の休息時間をつくる」 「仕事に集中する」という目的で考えると、少し見え方が変わってきます。
■「家が汚いと思われそう」「スタッフに申し訳ない」
もう一つ、家事代行を初めて利用する方が感じやすいのが、「恥ずかしさ」です。「こんなに散らかった家を見られたらどうしよう」 「掃除ができていないと思われそう」 「スタッフの方に申し訳ない」そんな気持ちになるのも自然なことです。しかし、家事代行スタッフは、家事をすることを仕事にしているプロです。家事代行は、「きれいにしてからスタッフを呼ぶ」サービスではありません。自分では手が回らないから、プロに任せるサービスです。
家事代行コンサルタントとしても、初めて利用する方には「完璧な状態にしておく必要はありません」とお伝えしたいところです。「家事を頼む前に家事をする」という、本末転倒にならないようにしましょう。
「家事代行を頼むのは贅沢?」罪悪感につながる3つの思い込み
「家事代行は贅沢なのでは?」と考えてしまう背景には、家事に対するさまざまな思い込みがあります。ここでは、特に共働き・子育て世帯が抱えやすい3つの考え方を見ていきましょう。
■「母親なら家事くらいできて当然」
「母親なら料理や掃除ができて当然」「子どもがいるなら家をきれいにしておくべき」そんな考え方を、自分自身に課していませんか?
もちろん、家族のために家事をすることは素晴らしいことです。ただし、家事を完璧にこなすことと、家族を大切にすることは同じではありません。子どもにとって大切なのは、いつも家が完璧に片付いていることだけでしょうか。
それよりも、「今日学校どうだった?」「一緒に遊ぼう」「お話を聞かせて」と向き合ってくれる時間のほうが、心に残ることもあるでしょう。家事代行を利用することで、家事の時間が少し減り、その分子どもとの会話が増えるなら、それも立派な家族への時間の使い方です。
■「家事を人に任せる=自分が怠けている」
家事代行を使うことを「怠け」と感じてしまう人もいます。でも、これは少し考え方を変えてみてはいかがでしょうか。
家事代行スタッフは、掃除や家事のスキルを提供するプロフェッショナルです。美容院で髪を切ってもらうことを「自分で髪を切らないから怠けている」とは考えません。レストランで食事をすることを「自分で料理をしないから怠けている」とも考えません。
それと同じように、家事についても「専門家の力を借りる」という選択肢があります。人に任せることと、努力をしないことは別です。むしろ、自分の時間や体力をどこに使うかを考えることは、忙しい共働き家庭にとって大切なことではないでしょうか。
■「家事代行にお金を使うのはもったいない」
家事代行の費用を見て、「そのお金があれば別のことに使える」と考えるのも当然です。だからこそ、料金だけを見るのではなく、「その時間で何をするのか」まで考えてみることをおすすめします。
例えば、掃除に2時間かかっていたとします。その2時間を、子どもとの時間に使う。夫婦で話す時間に使う。仕事の準備に使う。自分の趣味に使う。ゆっくり休む。どれを選ぶかは人それぞれです。
家事代行は、家事そのものを買うサービスであると同時に、自分で家事をする時間を減らすサービスでもあります。「もったいないかどうか」は、金額だけではなく、その時間を自分にとってどんな価値に変えられるかで考えてみるとよいでしょう。
「頼んでよかった」罪悪感があった共働き主婦に起きた変化
家事代行を利用する前には、「本当に必要なのかな」「贅沢なのでは」と迷っていた人でも、実際に利用してみると考え方が変わることがあります。その変化は、「部屋がきれいになった」という目に見えるものだけではありません。
■家がきれいになる以上に「気持ちの余裕」が生まれた
仕事から帰宅したとき、部屋が散らかっていたり、水まわりが汚れていたりすると、それだけで疲れてしまうことがあります。「掃除しなきゃ」「片付けなきゃ」「週末にやらなきゃ」と考えているだけでも、頭の中には家事が残り続けます。
家事代行によって定期的に家が整うと、「やらなければ」というプレッシャーが軽くなることがあります。すると、「今日は子どもと少し遊ぼう」「夕食後はゆっくりしよう」「今日は早く寝よう」と考えられるようになる。
家事代行の価値は、掃除の結果だけではありません。家事に追われている感覚から解放されることも、大きな価値です。
■子どもとの時間が増えた
子育て中の共働き家庭では、「子どもとの時間をもっと増やしたい」という思いを持つ方も多いでしょう。例えば、仕事から帰ってきてから、夕食準備→食事→片付け→洗濯→掃除→明日の準備と続けば、子どもとゆっくり話す時間はどんどん少なくなります。
家事代行で一部の家事を任せることで、この時間の一部を減らせる可能性があります。
たとえ1回の利用で数時間の家事負担が減ったとしても、その時間を子どもと過ごす時間に変えられるなら、家庭にとって大きな意味があります。家事代行を利用する目的を「家をきれいにすること」だけにしない。「子どもとの時間をつくる」という目的を持つことも、家事代行を上手に使うポイントです。
■「もっと早く頼めばよかった」に変わった
家事代行を利用した人から聞かれることのある言葉が、「もっと早く頼めばよかった」という言葉です。これは、家事代行サービス利用者のお客様満足度調査の結果、毎回みられる傾向です。
利用前は、「まだ自分でできる」「もう少し頑張ってみよう」と考えていても、仕事や子育てが忙しくなると、少しずつ家事の負担が積み重なっていきます。
そして、家事そのものよりも、「家事をしなければ」という気持ちがストレスになっていくことがあります。家事代行を一度利用してみることで、「全部自分でやらなくても大丈夫だった」と気づく。この気づきが、家事に対する考え方を変えるきっかけになることがあります。
共働き主婦が家事代行を使い続ける「本当の理由」
家事代行を継続して利用する理由は、「掃除が楽になるから」だけではありません。家事代行コンサルタントとして私が特に重要だと考えているのは、家事の時間を減らした結果、暮らしの中で何が増えたのかということです。
■家事を減らすことで、家族との時間が増える
共働き家庭では、仕事も家庭も大切にしたいと思うほど、時間が足りなくなります。「仕事も頑張りたい」「子どもとの時間も大切にしたい」「夫婦の時間もほしい」「自分の時間もほしい」
そのすべてを、自分だけで家事を抱えながら実現するのは簡単ではありません。だからこそ、「何を自分でやるのか」「何を人に任せるのか」を選ぶことが重要になります。
家事代行を利用することで生まれた時間を、家族との会話や子どもとの遊び、休息などに使えるなら、それは家事以上に価値のある時間になるかもしれません。
■「家事をしない」のではなく「家事を選べる」ようになる
家事代行を利用するといっても、すべての家事を任せる必要はありません。例えば、「料理は自分でしたい」「洗濯は好きだから自分でやりたい」「水まわりの掃除だけお願いしたい」「週末の掃除を減らしたい」など、家庭によって希望は違います。
家事には、「好きな家事」「得意な家事」「苦手な家事」「時間がかかる家事」があります。全部を自分でやるのではなく、負担になっている家事だけを外に出す。これが、家事代行を無理なく利用する一つの方法です。
「全部やる」か「全部任せる」かの二択ではありません。自分の暮らしに合う「ちょうどいい外注」を考えてみましょう。
■家事のストレスが減り、仕事や自分の時間にも余裕が生まれる
家事の負担は、実際に掃除や片付けをしている時間だけではありません。「今日は掃除できなかった」「週末こそ掃除しなきゃ」「洗濯物をたたまなきゃ」という、家事を気にしている時間も精神的な負担になります。
家事代行によって家が定期的に整っていると、「週末にまとめて掃除しなければ」というプレッシャーが軽くなることがあります。すると、仕事にも集中しやすくなり、帰宅後の気持ちにも余裕が生まれます。
家事代行は「家事の時間」を減らすだけではありません。家事について考え続ける時間を減らすことにもつながるのです。
家事支援サービス(家事代行サービス)の普及は、いまや国の政策課題でもあります
「家事代行にお金を払うのは贅沢では」と感じてしまう方も多いですが、実は家事支援サービスの普及は、国としても後押しを進めているテーマです。
自民党の「家事支援サービス推進議員連盟」からの提言を受け、政府は家事支援サービスの品質・信頼性の向上や、税制措置を含めた経済的支援策の検討を進める方針を示しています。育児や介護による離職を防ぎ、誰もがキャリアを諦めずに能力を発揮できる環境づくりの一環として、家事支援サービスを安心して利用できる仕組みづくりが政策課題になっているのです。
背景には、冒頭でも触れた経済産業省の委託調査の結果があります。家事支援サービスの利用割合はわずか1.8%にとどまる一方、その理由の上位を占めるのは、価格面への不安と、「他人に家の中に入られたくない」「他人に家事を任せることに抵抗がある」といった心理的な抵抗感でした。多くの人が、罪悪感や気後れといった漠然とした感覚から、利用に踏み出せずにいることがうかがえます。
一方で、同じ調査では、実際に家事支援サービスを利用した人の9割以上(「利用したいと思う」60.0%+「まあ利用したいと思う」35.0%)が「継続して利用したい」と回答しています。つまり、利用する前の不安や罪悪感と、利用した後の満足度には、大きなギャップがあるということです。
家事代行を「一部の人の贅沢なサービス」ではなく、「誰もが安心して選べる選択肢」にしていく。それは、私たち家事代行会社だけでなく、国としても取り組もうとしている方向性なのです。
家事代行は「家事をサボる」のではなく、時間を買うという選択
家事代行を利用するかどうかを考えるとき、「家事代行を使うべきか」ではなく、「自分は何のために時間をつくりたいのか」と考えてみることをおすすめします。
■「自分でやれば無料」ではなく「自分の時間にも価値がある」
家事は、自分でやれば直接的な費用はかかりません。でも、自分の時間は使います。そして時間は、誰にとっても増やすことのできないものです。だからこそ、家事代行を検討するときは、「いくらかかるか」だけではなく、「その時間で何をしたいか」も一緒に考えてみてください。
子どもとの時間を増やしたい。仕事に集中したい。睡眠時間を確保したい。自分の趣味を楽しみたい。夫婦で過ごす時間を増やしたい。家事代行によって生まれた時間を何に使うかによって、そのサービスの価値は変わります。
■最初はスポットやお試し利用から試してみる
「家事代行を使ってみたいけれど、定期利用はまだ不安」という方は、スポット利用や各社のお試しプランなどから試してみる方法もあります。実際に利用してみると、「どの家事をお願いしたいのか」「どのくらいの時間が必要なのか」「どの頻度なら自分に合うのか」が見えてきます。
最初から完璧な利用方法を決める必要はありません。一度試してみて、自分の家庭に合う形を考える。これも一つの方法です。
■全部任せなくてもいい。自分に合った使い方を見つける
家事代行を利用するからといって、家事をすべて手放す必要はありません。むしろ、自分に合った「任せ方」を考えることが大切です。例えば、平日は忙しいから掃除をお願いする。週末の水まわり掃除をお願いする。苦手な家事だけお願いする。忙しい時期だけ利用する。
このように、自分のライフスタイルに合わせて使い方を決めることができます。家事代行は、「家事をしないため」のサービスではありません。自分が大切にしたいことに時間を使うために、家事の一部をプロに任せるサービスです。
家事代行の罪悪感についてよくある質問【FAQ】
最後に、家事代行を検討している方からよく聞かれる疑問についてまとめます。「利用してみたいけれど、まだ少し不安」という方は、ぜひ参考にしてください。
■家事代行を利用するのは贅沢ですか?
一概に「贅沢」とはいえません。家事代行にかけられる費用や必要性は家庭によって異なるためです。
大切なのは、料金だけではなく、家事代行を利用することで「どんな時間をつくりたいのか」を考えることです。子どもとの時間、仕事の時間、休息時間など、自分にとって価値のある時間を確保するための選択肢として考えてみましょう。
■家事代行を頼むのは「怠け」や「甘え」ではありませんか?
家事代行を利用することと、怠けることは別です。家事代行は、掃除や家事のスキルを持つスタッフに仕事として依頼するサービスです。忙しいときに仕事を人に任せるのと同じように、家庭でも家事の一部を外部に任せることは一つの選択肢です。「自分ですべてやる」ことだけを頑張り方の基準にしなくてもよいのではないでしょうか。
■家が汚い状態で家事代行を頼んでも大丈夫ですか?
基本的には、家事をしてもらうために依頼するので、「家事代行を頼む前に家をきれいにしておく」必要はありません。
「こんな家を見られるのは恥ずかしい」と感じる方もいると思いますが、スタッフは家事をサポートするプロです。むしろ、「自分では手が回らないからお願いする」というのが家事代行の本来の目的です。
■家事代行スタッフに「申し訳ない」と感じてしまいます。どう考えればいいですか?
家事代行スタッフは、家事をサポートする仕事としてサービスを提供しています。「手伝ってもらって申し訳ない」と考えるよりも、「専門的なサービスをお願いしている」と考えてみてください。家事代行は、誰かの善意に頼ることではありません。お互いにサービスと対価をやり取りする、仕事としての関係です。
■共働き家庭では、どんな家事を家事代行にお願いしていますか?
家庭によって異なりますが、掃除、水まわりの清掃、床掃除、片付けなど、時間がかかる家事や負担に感じている家事を依頼するケースがあります。「自分が苦手な家事」「時間を取られる家事」「週末にまとめてやっている家事」などから考えると、お願いしたい家事を見つけやすくなります。
■家事代行を初めて利用する場合、どのくらいの頻度がおすすめですか?
家庭の家事量や生活スタイルによって異なります。まずはスポットやお試し利用で試してみたり、定期利用の場合も無理のない頻度から始めたりする方法があります。
重要なのは、「他の家庭がどのくらい利用しているか」ではなく、「自分の家庭ではどの家事を、どのくらい減らしたいのか」を考えることです。
まとめ|「家事を頼む=頑張っていない」ではありません
家事代行に罪悪感を感じるのは、決して珍しいことではありません。「家事は自分でやらなければ」「母親なら家事くらいできて当然」「人に頼るのは申し訳ない」「家事代行は贅沢なのでは?」
そんな思いがあるからこそ、利用に踏み出せないのです。
でも、もう一度考えてみてください。家事ができることと、家事をすべて自分で抱えることは違います。
家事代行を利用することは、家事をサボることでも、家族を大切にしていないことでもありません。家事の一部をプロに任せることで、自分にしかできないことや、自分が大切にしたいことに時間を使う。それも、家族を大切にする一つの方法です。
家事代行を利用して手に入るものは、きれいな部屋だけではありません。子どもと笑って過ごす時間。夫婦で話す時間。仕事に集中する時間。自分自身が休む時間。そして、「今日も家事ができなかった」というストレスや罪悪感から少し解放される時間。
家事代行コンサルタントとして私が大切だと考えているのは、「どれだけ家事を手放せるか」ではなく、「手放した時間を何に使いたいのか」ということです。
もし今、「家事代行を使ってみたい。でも、なんとなく申し訳ない」と思っているなら、まずは「家事の一部を誰かに任せてもいい」と、自分に許可を出してみてください。家事を手放すことは、家族との時間を手放すことではありません。むしろ、
家事を手放すことで、大切な人との時間を取り戻す。
そんな選択肢があってもいいのではないでしょうか。
関連記事
-
ミニメイド直伝!プロの家事術
#家事代行サービスのおすすめ
-
ミニメイド直伝!プロの家事術
#家事代行サービスのおすすめ
#お料理の時短&ポイント
-
忙しい方必見!時短お掃除術
#お料理の時短&ポイント



